1. 代表2人が32歳と若く、多種多様な経歴を持つ

税理士の平均年齢は60歳以上であり、若手の経営者の皆様の中には、年配の税理士に率直に悩みを相談できない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、税理士の多くが会計事務所・税理士法人・監査法人など出身者であり、企業内部での会計業務の経験が無く、業務プロセス改善の知見や会計以外のビジネスの素養を備えていないことも多いのです。
当社は、代表公認会計士・税理士2人が32歳と非常に若い会計事務所です。バックグラウンドも、会計事務所や監査法人に加えて、コンサルティング会社、格付機関、大企業、スタートアップなど多種多様で幅広い素養を持つことが特徴です。
当社は若手税理士・公認会計士であることや様々な組織での経験を生かし、「先生」という立場ではなく経営者の皆様と同じ視点で経営をサポートします。

2. 公認会計士・税理士がお客様に直接対応

世の中の会計事務所の多くは、有資格者(公認会計士・税理士)の所長が1人と資格を持たない職員が多数在籍しているというスタイルで運営されています。
そのため、実務は資格を持たない職員が全て行い、有資格者の所長は書類にハンコをつくだけで顧客の会計や税務のことを把握していない、全く顔を出さないということも多いです。 このような会計事務所の対応には当然不満を持つお客様が多くいらっしゃいます。
当社では、有資格者がお客様に直接ご対応します。具体的には、2名体制で税務顧問サービスを提供し、うち1名は必ず公認会計士/税理士が担当者となり、責任をもって会計や税務のサポートを行います。
「有資格者が対応してくれない」と不満をお持ちのお客様は、是非スタンダード会計事務所にご相談ください。

3. クラウド会計/チャット/オンライン会議の導入など、ITによる業務効率化を支援

世の中で様々な技術革新が起こっているのと同様に、近年、会計の世界でもクラウド会計ソフトの登場や会計書類の電子保存を認める法改正といった変化が起こっています。
会計事務所の本質は情報を整理整頓して提供することにあり、どの会計事務所を選ぶかによって、お客様のワークスタイル(テレワーク、ペーパーレス化、管理業務の自動化など)も大きな影響を受けます。
当社では、過去の方法に囚われずにお客様の管理業務のIT化・効率化を支援します。

クラウド会計・チャット・オンライン会議・オンラインストレージの導入をサポート
・クラウド会計ソフト(freee / マネーフォワード)の活用による会計業務の自動化
・チャット(Chatwork / Slack)でのコミュニケーション
・オンライン会議(Zoom / Google Meet)でのコミュニケーション
・オンラインストレージ(Googleドライブ)での資料の受け渡し
税務顧問サービスは上記ツールの利用が前提となります(導入は会計事務所でサポートします)

4. 開業・会社設立、資金調達・補助金申請を支援

当社はスタートアップが集まる街である五反田を開業地として選びました。それは、これから開業される方や会社を成長させていきたいという経営者様を積極的に支援していきたいと考えているからです。
また、直近では新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、これまでには無かった特別な融資制度や補助金・助成金制度が設けられています。これらを活用することで会社の危機を乗り越えたり、ピンチをチャンスに変えたりすることが可能になります。
当社は、起業・開業の手続きはもちろんのこと、会社運営や規模拡大に必要な資金調達、国や地方公共団体への各種補助金の申請についても積極的にサポートします。